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多くの女性ユーザー様にもご愛用いただいています。

執筆者の写真: Youichi Itoh
Youichi Itoh
20 時間前
読了時間: 2分
ペダルが遠くて困っている女性ドライバー
辛い姿勢で運転していませんか?

サブライム製品のユーザー様はガチな競技系やストリートの男性ばかりという訳ではなく、実は1/4程が女性ユーザーになります。(含む海外ユーザー様)

お話を伺うと、ほぼ全員の方がシートを一番前にスライドし、ハンドルを抱え込むようにしないとペダルに足が届かないので、困っていると仰います。


ここで少しだけ自動車メーカーでの開発経験者として技術的なお話をさせていただくと、殆どのメーカーではAM95と呼ばれるアメリカ人の平均的な体格(確か身長185cm)を再現したモデルをベースに車内のレイアウトを構築しています。これは多くの車種にとってメインの輸出国がアメリカになるので、仕方のない事になります。(ちなみにそうすればヨーロッパ人もカバー出来ます。)

という訳で、アメリカ人の体格をベースに作られた車両では、日本の平均的な身長150~160cmほどの女性にとっては、どうしてもペダルが遠くなってしまいます。

また、最近はペダルの踏み間違い防止のため、アクセルとブレーキに段差を付ける傾向があり、ますますポジションを合わせるのが難しくなっています。


長くなりましたが、以上のような理由で、ハンドルにしがみつくような窮屈なポジションで我慢しながら運転している女性は想像以上に多いのが現状で、サブライムのアクセルとクラッチの嵩上げパーツを活用し、ポジションを改善していただいている女性ユーザー様が増えています。

特にロードスターやGR86/BRZの運転姿勢でお困りの女性の方(もちろん男性も)、ぜひお気軽にサブライムのHPの「お問い合わせ」からご相談下さい。嵩上げ高さの特注などにも安価で対応可能です。

せっかくの優雅なフォルムのスポーツカー、運転姿勢も優雅に調整して、格好良くかつ快適にドライブを楽しんでいただきたいと願っています!

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