
補正量
純正のアクセルペダルの位置から高さでドライバー側に11mmアップ、さらにペダル幅を10mm拡大することで、ブレーキペダルとの段差と間隔が少なくなり、快適・確実なヒールトゥー操作を実現します。

取り付け
純正のペダルに被せるだけの簡単ぴったりフィッティング。
固定のため、M4 x 10mmのタッピングビスで締め付けます。
*2mmほどの下穴加工が必要になりますので、ドリル等をご準備ください。

固定ビス
M4x10mmのタッピングビスを使用して固定します。
トラス形状のタッピングビスが、頭の出っ張りがなくスッキリとしますので、おススメです。(もちろんなべ頭タイプでも取り付けは問題なしです!)
*ビスはお客様でご用意ください。
マツダNDロードスターおよびロードスターRF専用のアクセルペダルリフターです。
スポーツカーとして素晴らしい完成度のNDロードスターですが、近年の安全規定により、踏み間違い防止の目的でアクセルとブレーキの間には大きな落差が設けられています。これ自体は万人に向けた製品の安全性として問題はないのですが、ことスポーツドライビング、特にコーナー進入時のヒールトゥーを行う際にアクセルペダルが遠く、空振りするシーンがある事も事実です。競技走行などではこの一回のミスが命取りになる事も少なくありません。
そこでSUBLIME Design Japanでは、簡単・確実に取り付けが可能で、A/Bペダル間の段差を最適化出来る製品の開発に着手しました。
本製品を純正ペダルに被せるように取り付けるだけで、ペダルが純正位置から11mmドライバー寄りに移動します。
これにより・・・
●ヒールトゥー時のアクセルの空振りを防止することで、スムーズなコーナー進入~脱出をサポートします。
●ブレーキに合わせるとアクセル全開時に膝が伸び切ってしまうといった症状を緩和し、コーナー出口からストレート走行時のストレスを軽減します。
素材はMJF方式のPA12GBを使用する事で、高い強度と熱耐久性を確保しています。
<装着方法>
1.純正のアクセルペダルAssyを車体から外します。
2.リフターを仮装着し、止め点3か所をマーキングします。
3.リフターを一度取り外し、マーキング位置に2mmの穴あけを行います。(キリ等でガイドを付け、ドリルで穴開けしてください。)
4.再びリフターを純正のアクセルペダルに装着し、タッピングビスで固定します。
5.リフターを装着したアクセルペダルAssyを、外した工程と逆工程で車体に取り付けて完成です。
*取り付けに使用するM4x10mmタッピングビスはご自分でご用意ください。
*下穴開け作業はお怪我にご注意ください。
*一部、製品のアップデートを行っており、本ページの写真と実際の製品とで形状が異なる部位があります(製品下部)。ご容赦願います。
*十分なテストを行っておりますが、取り付け不備などを起因とした事故等につきましては、責任を負いかねます。
*取り付けビスの締め過ぎにはご注意ください。締め過ぎると樹脂部品の破損につながります。
*製品改良のため、予告なく仕様変更する場合があります。ご容赦下さい。
注:製作元のDMM.makeのサイトに移動します。